東京科学大学博士支援事業が提供する旅費支援制度「学外研鑽プラス」に関するお知らせです。
今年度の「学外研鑽プラス」においては、過日、国際学会参加を主目的とする申請を審査対象外とする措置を行ったところです。しかしながら、申請件数は依然として例年を大幅に上回る水準で推移しており、この結果、残りの予算の範囲内で現在の支援水準を維持することが困難な状況となりました。このため誠に申し訳ございませんが、以下のとおり審査方針等を追加で変更いたします。
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1.支援上限額の制限
・従来の支援上限額を適用する最長期間は、過年度に受給した支援期間を含め、累計90日間とします。90日を超える日数の支援額の算定については、支援額を50%減額します。
・7月1日申請分より適用します。既に申請済みの分においても遡及して適用とします。
2.申請資格の制限
・過年度の支援期間も含めて、学外研鑽プラスの支援を90日以上受けた者は申請資格を無いものとします。
・8月1日申請分より適用します。資格要件を満たさない支援学生が提出した申請は無効として扱います。
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なお、ガイドラインにも明記しておりますが、年度予算額に達した時点で、申請内容にかかわらず、すべての申請受付を終了いたします。
ご不明な点がございましたら、問合せフォームよりご連絡ください。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。